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zoom RSS 日記:28〜29日―学園祭。

<<   作成日時 : 2006/10/30 08:36   >>

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 28日、土曜。
 学園祭にびるねさんが来てくださるというので、高間さんと一緒に出かけました。
 学校に着いたとたんにAYさんとK太に会い、「学園祭中1回は出席票を出すんだよ」という衝撃的な話を聞かされました。かみさまありがとう。そして出席票を分けてくれたK太ありがとう。
 だいたい高間さんのことは、「私のルームメイトです」で誰にでも「ああ、高間さん!どうもどうも」と通りました。いろんなひとに紹介できてなんか嬉しかったです。いいだろー肌白いだろー。
 K太が私や初対面のはずの高間さんの口元にいきなりベビーカステラ(?)や酢(あんずと言い張っていたがあの香りは明らかに酢だった)を突きつけて摂取を強要するのには、心の底から「ウゼー!」と叫ばせていただきました。何なんだオマエ。何なんだ。ごちそうさま。
 担任の先生は通りすがりに顔面血みどろポテト(商品名)をくれるし、紅茶の君は何か酔っ払ってうろついているし、フウヅキさんは忙しそうだし、前期のクラスメイトは本職のテキ屋にしか見えないし、「これが若さか…」という感じでした。考えてみれば高校時代は美術のサークル展示に必死で店とかろくすっぽ見ていなかったし、大学時代の学園祭はあって無きが如しだったし、本格的な「がくえんさい」を楽しめたのはこれが初だったかもしれません。やあやあ。
 びるねさんと落ち合って、ワッフルを食べたり展示を見ていただいたりしました。熱心にいろいろ見ていただいて、ありがたい限りでした。(びるねさん、その節はありがとうございましたv)
 バンドというか、女の子ひとり男の子ひとりで歌うステージがあったので聴きにいきました。同郷の娘さんと、前期同じクラスだった男の子です。娘さんは本当に歌がうまいなーと思いました。あと、たたずまいがかっこいいです。男の子もかっこよかったなー。MCがやけに慣れてるなあと思ったら、地元でバンドを組んでいるそうな。これが首都圏クオリティかと思いました。「ばんどをくむ」って、部活動じゃないんですね。

 夕飯なのか何なのか、K太もさそって高間さんとラーメンを食べました。あえてK太と高間さんを隣にしてみたら、けっこう話が弾んでいたようで興味深かったです。
 それから画材屋さんと東急ハンズに寄って帰りました。途中、ちょくちょく顔を出している(でもまだ何も買っていない)アクセサリー屋さんのお兄さんとえらく盛り上がっていたら、後から「顔パスか。店員さんとマブダチなのか」と高間さんに突っ込まれました。
 そんな、あんまり教えたくない素敵アクセサリーブランドは、
 Beyond Cool(http://www.beyondcool.net/
です。その中の更に細分化された Bloody Maryというブランドが、私の心を掴んで離しません。指輪とかペンダントヘッドとかピアスとか、本当に欲しいです。だって本当に素敵なんです。着けたら見えなくなるようなところまで作りこんであるんです。ジルコニアを使えば済むところにわざわざホワイトトパーズを入れているんです。デザイナーさんのアイディアもすごいし。「うわーこのデザインしたひとスゲー!」という気持ちと、「どうして私じゃないんだ!先に思いつけよ私!!」という気持ちで、もうもう平静ではいられない素晴らしいブランドです。愛しています。…でも、私は金属アレルギーでしかも扶養家族なのですね。ロミオとジュリエットですね。早くガンガン稼げるようになりたいと思います。そうでなければ、煩悩を絶つしかありません。
 uzu(http://www.uzu.ac/index.html)も好きよ。死角を突かれる感じがしますね。

 ねぐらの駅の近くでソフトクリームを食べました。つきあいでコンビニに入り、食物を物色しながら「ラーメン食べたい…」とさっき食べたばかりの食品名を呟く高間さんにびびりました。帰宅したらとても疲れていました。以上、学園祭1日目でした。


 学園祭二日目の、29日、日曜。
 講演会を楽しみにしていたのですが、起きたのが遅くてしかも前日はしゃぎすぎたらしく、だるいというよりも身体が鉛のようで動かないという状況になりました。「みずのさん…」とブツブツ言いながらちょっとでも良くなるのを待って、それから学園祭に行きました。
 水野氏の話は、最後の方だけ聞けました。本も買って、サインをいただきました。すごく素敵な方で、どきどきしてしまいました。柔和な印象ですけど、でもやっぱり努力と実績に裏打ちされた強さみたいなものが見えました。かっこいいです。
 「展示を見てくださったそうで、ありがとうございました。小さな絵本を出していた者です」とご挨拶したら、光栄なことに覚えていてくださって、当たり前のような顔でアドバイスをくださいました。何て良い人なんだ…。アドバイスの内容は、「『100万回生きたねこ』なら大人向けでしょう?そういうふうに誰に向けて描くのか考えた方が良い」といったものでした。ターゲットを明確にするということですよね…確かに漫然と描いているところがあるので、良い教えをいただいたと思います。そして、まずそういうところに目がいくのはやっぱりデザイナーさんなんだなーと思いました。うん、やっぱりプロのひとはかっこいいです。
 並び時間に本をざっと読んで、「けっこうざくざく来ます」と申し上げたら、「その方が嬉しい」と仰ってニヤリでした。ほらね、ほらね、そこが何というか、常に向上せんとしているプロですよ。かっこいいですよ。

 講演会の後、T先生マイラヴと写真を撮らせていただいたり、はがきを買ったり、あとはぶらぶらしては色んなひとにつかまって値引きに値引きを重ね原価を割ったお菓子をたくさん買わされました。そういえばそういう感じだっけ、学園祭の最後の方って…。
 ポップコーンが10円とか、わけのわからないことになっていました。せっかくなので買って食べましたよ。おいしさはぜんぜん変わらないのです。
 フウヅキさんの周辺の女の子にかまってもらったり。何がどうなったのか、ちゅーしてv とリクエストがあったので女の子のほっぺにちゅーしたり。お祭り気分は嫌いではないです。羽目を外しすぎると後から後悔しますけど。

画像 新宿の Beyond Coolを回って(スタンプラリー)、それから高価い財布を買いました。黒のスティングレイ(エイ革)です。そのうち適当なニシキヘビ(の革)を買ってきて、オシャレワンポイントに内側に貼りたいなあ…なんて考えています。
 高価いものなど買える身分ではないのですが、流石に小銭の漏れる小銭入れの財布を使い続けるのは縁起が悪い上に不便です。というより、もう無理です。
 家に帰って(電車に酔ってダウンして、寝て復活して)財布の中身を移し変えたら、いままで使っていたお財布が本当に軽く小さくなってしまいました。満身創痍。いつもいつも、限界の1歩向こうくらいまで使い込むので、最後にはかわいそうなことになってしまいます。靴もかばんもそうだった。いまは、お気に入りの上着に実は穴が開いています。
 本当に本当によく働いてくれたお財布なので、供養に出してねんごろに弔ってもらって、それからゆっくり休んでもらえたらと思っています。財布供養って本当にあるんですね。(http://yp.tcp.jp/yp/minori/
 夜は趣味のイラストを描きました。


 さてさて、28〜29日の学園祭。
 来てくださった方、私や友人の作品を見てくださった方、2票しかない票を入れてくださった方、感想を書いてくださった方、本当にどうもありがとうございました!!
 それから実行委員やスタッフの皆さんも先生も、お疲れ様でした。すごく良い学園祭だったと思います。がんばりましたね。
 ありがとうございました。
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