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zoom RSS 執事にふさわしい男第二位に草野仁氏を推す。

<<   作成日時 : 2007/02/11 02:10   >>

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 いまの芸能界で最も執事にふさわしいのが藤村俊二氏であるということ、それは疑いの余地がありません。
 でも私は思うのです。…草野仁も良くね?と。
 世界ふしぎ発見!での華麗なかわし技、あの話術は欲しい。話を切り上げるのも巧い。対外交渉にぜひ欲しい。
 加えて武闘派。これは強い。あらゆる意味で強い。

 つまりこういうことですよ。
 かわいい嘘などついて夜遊びに行くお嬢様を、それと知りながら「行ってらっしゃいませ」と笑顔で送り出す執事草野。そしてお嬢様にピンチが迫る時、執事草野はHBK-S、すなわちヒトシ・ボッシュート・クサノ―執事バージョンと化し、その危機に立ち向かうわけですよ。
 そして先に帰り雑事をこなし、帰ったお嬢様を笑顔で出迎える。ぴしっと背筋を伸ばして出迎える。90度にお辞儀をして出迎える。シワひとつない服装で出迎える。
 お茶の準備はもちろんできています。心を落ち着かせるため、ちょっとだけお酒を入れたロイヤルミルクティーか何かです。お嬢様、外でこわいめに会いましたからね。落ち着かないとね。敵組織(いつできたんだ…)はHBK−Sが壊滅させましたけどね。
 それでアレだ、
お嬢様:「今日は、外ですこしこわいことがありましたの」
草野(執):「さようでございますか。私がその場にいましたら…申し訳ありません。しかし夜遊びとは感心しませんね」(*感心「いたしませんな」、でないことに注意)
お嬢様:「ごめんなさい、もうこりごりよ。それにしても…」
草野(執)」「何でございましょう」
お嬢様:「いいえ、何でもありません。お茶のおかわりを」
草野(執):「かしこまりました」
お嬢様:(それにしても…ボッシュートって何のことかしら…)
↑こんな会話がお屋敷で。

 藤村氏の身が軽いことは存じておりますし、何となく中国拳法とか使えそうな風貌であることも分かるのですが、こういうモロ武闘派で黒髪で胸板が厚く細目で穏やかでまじめな執事もいいなーと、わたくしこのように思うのでございました。

see also: http://is.at.webry.info/200506/article_31.html

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マッチョの秘密は父のDNA…ひとりごと草野仁
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