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zoom RSS 日記:4日B―それでも良い天気だった。

<<   作成日時 : 2007/05/05 04:45   >>

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 4日、金曜。そういえば小学校来の友人の誕生日でした。

 「1冊まるごと佐藤可士和。」、買って読みました。
 ブックデザインは…氏ではない…の…かな…。ちぇ。
 氏の部屋の片付き具合に己を省みてションボリしました。私の部屋、きたねー…。きたないというか、雑然としすぎです。特に紙類。
 ステップワゴンのCM、未だに覚えてて「楽しかったなー」と思えるので、やっぱりあれは傑作なのですなあ。というか本当…あのCM、好きなのです。
 体質水、N703iD、チビレモン。
 何が凄いって、実現力…みたいなのだと思います。考えてるだけじゃだめだ。考えないよりはいいけど!
 あと、お仕事に対する姿勢とか、すごく勉強になりました。
 そして、アレ私、デザイナーというよりはアーティスト志向なんだとも思いました。でもセールスプロモーションにも興味ありです。人生どうしようかな。面白いことやりたいな。

 そして「イラストノート」も買いました。2号。
 まだぱらぱらっとしか読んでいません。でも勉強になる。これは良いです。
 さて、私は出品作品を作らねばならぬ。最悪でも過去作品から選別して送りつける。学校経由で。右手の具合もだいぶ良くなったし。
 さあ、私の絵の、個性って何だ。

 そんな4日の午前9時前後、闘病中だった伯母が他界しました。
 人が死んで泣いたのは初めてです。たぶん、伯母がまだ若くて、まだいろいろやりたい人だったからだと思います。
 今までに亡くなった身近な人は、母方の曾祖母、母方の祖母、父方の叔父。父方の祖父は、生まれたときからもうお話の中にしかいない方でした。
 曾祖母の時は、私はうんと小さかったのでたぶん理解はできていたけど実感まではありませんでした。
 祖母の時は、とうに覚悟ができていたので「そうか今日か」くらいの気分でした。祖母のお口に、お水をさしあげました。
 叔父は、親戚内の婚姻だったため実はちょっとだけ私と血が繋がっている、ことを後から聞きました。あまりご縁のない方だったのですが、物静かで上品な方で、川端康成みたいなやせた方でした。大きくなったらお話したいなと思っていたのに、大きくなる前に会えない人になってしまって、残念でした。悲しいよりは無念でした。海外出張の話とか、趣味の話とか、聞きたかった。
 このたび他界した伯母は、血のつながりはたぶんないのですが、にこにこと穏やかで朗らかな方で、私はわりあい好きだったので悲しかったです。闘病中、母がおにぎり持って行ったら喜んでくださったって。悲しいです。私が会うたびにアクセサリーを誉めるのを、うれしいと仰っていたそうです。悲しいです。
 しかしまあ、姪っ子の私が悲しむより、もっと他に思い出のたくさんある方々がお通夜でお話をなさるのでしょう。私は、父母と話せば良いのだと思います。
 当たり前のことですが、世の中には自分よりさきに死ぬ人と、さいごにいっぺんにお別れしなければならない人の2種類しかいないのですね。悲しいです。

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