|
6日、木曜。 午前中が卒業制作に関する集まりで、午後がイラストレーションの授業。学校行きました。心配してたけどちゃんと起きられた。良かった。 卒業制作は、もう何があるか分からんのでとにかくさっさと進めておかねばなるまいな、と思っております。でもアレだ、思ってるだけじゃだめなのだ。形にして、バックアップまで取ってはじめて「やった」ことになるのだ、たぶん。 よし、明日はFlashデーだ。で、ディスプレイに疲れたら水彩画とか漫画とかやってみよう。夜だからモチベーション上がってるんですよね、今。なんで寝る時間になるとやる気が出るんだろう。 イラストの授業、先生がすごくかわいい長靴を履いてました。 しっかし教室がうるさかった。養鶏場みたいだった。私もしゃべらなかったわけじゃないので、うーん…なんですけど。良くないよなあ。誰も得しないではないか。 実技の授業なのに学生が多すぎるってのもあるんですよねえ…あと、この時期いろいろ不安で浮き足立ってる印象もある。相変わらず。でもやっぱり、〜〜〜なんというか。人の話は聞こう。しかもお前ら、先生の名前で検索かけてみそ。すっごくすごいイラストレーター様だから。これ…みんなちゃんと認識しとこうぜ。自戒も込めて。 しかし生真面目そうな女性の先生。教室のだらだら具合がとてもショックだったみたいでした。 あああぁ…。わ、私がんばるから!元気出して…くらさい…。orz 何なんだ、もう。 絵本とかお見せしました。ちゃんと投稿とか持込とか、しようと思った。秋だしね。実りの秋だしね。…言ったぞ。言ったぞ。 あ、でも動いてはいるですね。イラストの仕事、いつ返事がくるんだろう。どきどき。 イラストレーターとしての活動用のポートフォリオも、作らなくっちゃなんですよねぃ。遅いけど。どきどき。 一昨日の晩から左耳の耳鳴りが取れないので、耳鼻科に行きました。今日はちゃんと行けた。 低音の突発性難聴は、再発することが多いんだそうです。今回は再発手前の可能性あり、との診断で、軽い薬とビタミン剤が出ました。何事もなかったならそれがいちばんだ。 若者としての正常範囲内ではあるものの、2000Hzで両耳共に小さな聴力の谷があったので、何かあったときのためにメモしておきます。 ネットでざっくり調べたら、どうも私は17000Hzあたりまで聞こえてるみたいです。これがだんだん狭まってくるんですよね。可聴範囲。 思い出した話。 以前に実家で使っていたワープロ、調子が悪くて長時間使ってるとものすごい高音のノイズを発してたんですよ。それが、私や母には聞き取れたんだけど父には聞き取れなかったということがあって、音楽教師の父は本気で深刻に悩んでいました。俺も耳が老化しているのかって。 突発性難聴のときにも俺は終わったと思ったって言ってたし、プロって大変だなあと思ったものです。でもなんかそれ、今はちょっと分かります。白内障とか、勘弁してほしい。でも、不思議といるんですよね…や、別に自分と引き比べるわけじゃないんですけど、ベートーベンは耳が聴こえなくなったし、菱田春草も眼病を患ったし。脳障害でいきなり全色盲になった画家もいるし。誰とは言わないけど、与えはしたものの、ひとが使ってるのを見たらやっぱり惜しくなって取り上げてる方がいらっさるような気がします。気持ちは分からんでもないですが、自重してください。 …最近、自分の文章とか喋り方とかが論理性を欠いてきているような気がして不安です。右脳ばっかで左脳を使ってないとか? 前提を言わずに結論だけ言って、聞き返されたり。夫に「どうしてお前はそうなんだ」って叱られるタイプの奥さんみたいな喋り方になってきている。ような気がする。気をつけます。今日はちょっと多めに推敲したよ。 |
| << 前記事(2007/09/05) | トップへ | 後記事(2007/09/11)>> |